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QCDSEクリアで高い評価をゲット
入社以来、マブチ工業としての付加価値を見つけ、高めていくことに注力してきました。競争が厳しい建築業界において、他社と同じことをしていては生き残っていけません。厳しい納期、多様化するニーズ、複雑で困難な技術要求が高まる中、私たちはそれらをむしろチャンスとして捉え、より高い技術の開発と他社にない発想の提案を目標に掲げ、事業領域を広げていった経緯があります。
打ち合わせから始まり、図面の作図、製作・施工現場を取り仕切って、工期を厳守しながら質の高い施工を完遂させる。QCDSE(クオリティ、コスト、工程・工期、安全、環境)という施工管理の重要な要素すべてをクリアし、高い評価をもらえると、次の仕事につながります。そうするとまた難易度の高い仕事が発生したときに、マブチ工業に「やってもらえないか」と問い合わせがあり、すでに経験値がある当社は自信を持って受けることができる。そのような好循環で確実な成長を遂げてきました。
単なる下請けではなく、
頼りになるパートナーに
当社の一番の強みは、お客様の立場に立った最適なソリューションの提案です。通常、下請けの会社は、元請けからの指示に対して愚直に取り組むことが第一と考えられています。しかしそれでは他社と差別化することができません。マブチ工業の付加価値は、決まった予算のなかで最適な施工法、関わる業者皆がわかりやすい図面の書き方、ロスのない材料の発注など、先進技術とのマッチングやコストパフォーマンスの高い発想力で、元請けからの指示プラスαのことができること。だからこそ、ただの下請けではなく、お客様の頼りになるパートナーとして一緒に走ってくることができたのだと自負しています。
自由に、
だから挑戦できるやりがいのある仕事
今後さらに会社が発展していくためには、社員全員がマブチ工業の志を理解し、ベクトルを合わせ、一丸となる事が重要です。お客様のお困りごとをヒアリングすることはもちろん、何よりも「お客様のお役に立ちたい!」という気持ちをもって臨むことが大切。私たちの仕事は「建物を建てるだけの建設業」ではなく「お客様、生活者に喜んでもらう建物をつくりだすこと」です。日々、お客様のお役に立ちたい、お客様にとって便利な存在になりたいと考えて仕事に励んでほしいと思います。
とはいえ私自身、そんな会社の思いや志をきちんと理解して入社したわけではありません。社長が叔父である縁で入社し、働きながら理解を深め、自分なりに消化し、自分のやり方を確立させていきました。「これをやれ」「この通りにやれ」と強制されることなく、自由に働くことができる環境だったことで、より高度な技術、新しい事業に挑戦ができたのだと思います。
だから現在、新しいことへの挑戦を考えている人は、ぜひ飛び込んでやってみるべきだと思いますし、興味があれば、マブチ工業にも飛び込んできて欲しいと思います。楽しみながら仕事ができ、勉強もでき、そして人生も楽しめる、とても面白い会社です。これは、当社の社員全員が実感していること。とてもやりがいのある仕事に就けて良かったと自分の仕事を誇りに思っています。
Staff Profile
叔父でもあるマブチ工業の社長に声を掛けられ、高校卒業後、マブチ工業に入社
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