TEL.053-437-5437
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事業内容
マブチ工業は、基軸事業である「建築事業」を中心に、
新たな戦略事業の核となる「住宅事業」にも取り組んでいます。
「建築事業」では人々の生活基盤を、「住宅事業」では人々の暮らしを支え、
地域に貢献するとともに、将来の持続的な企業価値向上をめざします。
建築事業
住宅事業
施工精度向上と労力削減をめざして
BIM
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Construction
建築事業
課題を解決する、マブチのソリューション
私たちの強みはお客様の幅広いご依頼に対する対応力です。
鍛冶工事、鉄骨工事、金属加工製造、溶接工事といった各種業務に対応しています。
一連の工事はもちろん、金属加工のみなど、工程ごとのご依頼もお任せください。
安心の自社施工で、費用や時間のロスを発生させず、難易度の高い施工にも対応可能。 一式施工を自社で行っておりますので、お客様における業者手配のお手間も省けます。
ワンストップ施工
図面検査(打ち合わせ)
スーパーゼネコン、設計事務所、建設会社など関連企業と設計図をもとに打ち合わせを行います。
作図(施工図面・加工図面)
図面作成専用部署を設け、BIMモデルを施工用図面・製造加工用図面として活用しています。
施工情報と製造情報を集約し、監理者や施工者、協力会社といった利用者ごとに必要な情報を直接視覚化(図面化)して伝達します。
建築金物 各種鋼材の販売・納入
設計図に従って材料を発注します。予算や建築条件を考慮した最適な鋼材を世界各国より厳選し、仕入れています。※素材ご購入のみも対応できます。
金属加工
鉄骨や手摺などの建築金物の製作・施工を自社で行っています。鋼材の切断、穴あけ、曲げ、塗装はもちろん、複雑な形状を持たせる1点ものの部品など、高いフレキシビリティと高度な技術で鋼材をご希望通りに加工します。
切断
専用機械にて、鋼材の切断や孔明け、開先加工を行います。
数十mを超える大きな金属構造物も自社工場で制作し、現場で組み立て、完成させます。
組立
設計図通りの寸法に仕上がるよう、縮みしろを計算に入れて、組み立てます。
溶接
組み立て終了後、溶接スペシャリストが溶接作業を行いきます。
メッキ塗装
メッキによる表面処理を行います
検査
工作業の各工程終了後には必ず寸法検査を行います。
運搬
検査、検品の終わった金属製品を大型トレーラーに積み込みます。施工開始時間に間に合うよう、現場まで運び、入荷します。
現場施工
難易度の高い施工もお任せください
Work
施工詳細
本体鉄骨工事・鉄骨鍛冶工事
金物工事
溶接工事
コンクリート工事
鍛冶工事
下地鉄骨
加工・取付
耐震補強工事
プラント大規模改修
打継ぎラス型枠工法
従来の土木・建築コンクリート工事で使用していた合板や鉄板などの代わりに特殊金網を使用した捨型枠工法です。 工期短縮や現場での変更対応が可能になり、金網状のラス型枠を通して生コン打設の状況を目視できるため、従来の工法の欠点であった余剰水や気泡問題を軽減できます。 また、型枠の撤去作業が不要になるため、工期、資材置場、騒音問題などを解決します。
施工事例
浜岡原子力発電所
複雑な形状の鉄骨を精度高く
マブチ工業では、建築現場に必要なさまざまな金属の加工製作を行っています。 これまで積み重ねてきた実績と経験を最大限に活用し、鉄や金属に関する工事にすべて対応できるよう、挑戦し続けます。
複雑な曲面への施工や細かい作業が必要な場合は、ぜひお任せください。
施工事例
3次元曲面のドーム屋根 「静岡県草薙総合運動場体育館新築工事」
「木に包まれる体育館」をコンセプトとした、地下1階・地上2階建ての体育館。 約2,300tの鉄骨で構成された上屋根をスギの集成材柱256本から成る下屋根で支える、3次元曲面のドーム屋根が特徴。国内最高難度といわれるこの現場で、マブチ工業は鉄骨と木をつなぐブラケットの図面作成から製作・加工、溶接接合・取付までを担当しました。
磐田市立豊岡中学校体育館
建築家・安藤忠雄氏設計。
うなぎパイ 工場
重量物据付け工事
重さが何トンもある機械や機器を施設の中に運び込み、取り付けます。
ウィンチなどの重機を用い、複雑な建物の内部に重量物を運び込むのは、経験を要する難易度の高い作業となります。
施工事例
浜岡原子力館
実物大の原子炉や防波壁の模型が展示してある、浜岡原子力発電所の敷地内にある中部電力のPR館です。同館設立時に、マブチ工業はらせん階段の搬入施工取付を担当しました。
浜松PET診断センター
浜松ホトニクスの光技術を医学分野に応用した、PETがん検診実施施設。同センター設立時に、マブチ工業は高精度の検診機器の搬入施工取付を担当。
BIM
ビルディング インフォメーション モデリング
施工精度向上と
労力削減をめざして
マブチ工業ではデジタル技術(DX)を駆使した
デジタルツインシステムの構築に取り組んでいます。
その一環として作図段階にBIMを活用。施工計画・納まりの検討、確認、専門工事業者の製作図との連携及び施工図の作製を目的に、想起段階での様々な検討を可能とすることで品質を向上させ、一連の建設業務の効率化、高度化を図ります。
鉄骨工事の施工図面はBIMと連動するソフトを用いて作図し、3Dでの配筋納まりの検討や建物全体のモデリング、干渉チェックなどを実施します。
※BIMとは…Building Information Modelingの略称。コンピューター上に再現した3次元デジタルモデルで建築物のデータベースを作成し、建築の設計、施工から維持管理までのあらゆる工程で情報活用を行うためのソリューション
長さや重量など数値もすべて表示可能
施工モデル
干渉チェックの結果例
工程シミュレーション
施工シミュレーション
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